京都ぐらしの心学者ブログ Blog

12月18日(火)に公開講座「現代心学の展開」の最終回にあたる第4回講座を開催いたしました。

今回のテーマは国語国字問題についてで、戦後の国語改革がどのように実施されたのか、その問題点は何かを、自分の最初の著書である『国語国字の根本問題』(新風書房、1995年)や「官報」号外を含めた様々な資料を紹介しつつ解説いたしました。

 

公開講座「現代心学の展開」はこの回で無事終了いたしましたが、来年3月からまた4回に渡って公開講座を開催する予定です。テーマは「石田梅岩著『倹約斉家論』を読む 現代心学の展開供廚如現代心学の観点から石田梅岩の最後の著書である『倹約斉家論』を読み解きたいと考えております。詳細につきましては改めてお知らせいたします。