京都ぐらしの心学者ブログ Blog

京都高瀬川彫刻展の作品を三条小橋から見ていたところ、三条通りのその付近で行われる電線共同溝工事の工事予告の看板が目に留まりました。

鴨川以東の三条通りはすでに電線の地中化が済んでいるのですが、鴨川以西はまだ電線が地上に残っており、地中化されていません。

観光地としての景観上、かなり見た目が悪かったので、個人的にはやっと工事が始まることになったと感じました。

ただ、工事期間が令和元年11月下旬から令和3年3月末までとなっており、1年半ほどに渡る見込みなので、来年実施される時代祭には間に合わず、電線の残ったルートを通ることになるのが少し残念です。