京都ぐらしの心学者ブログ Blog

昨日の朝、通勤のため知恩院前を通ったところ、新しい立て看板が作られてあることに気付きました。

「粛然と念仏に生きる」という題のそれは、修復が終った御影堂落慶にあたって4月13日に作成されたもので、現在の情勢を踏まえて新型コロナウイルスに対する心構えが述べられていました。

古くから疫病の流行と宗教との関係は深いものではありましたが、今回の新型コロナウイルスに対して仏教以外の他の宗教についても、どのようなメッセージを発していくのか注目していきたいと思います。