京都ぐらしの心学者ブログ Blog

今週の火曜日に平安神宮の前を通ったところ、応天門に茅の輪が設置されていました。

この茅の輪は6月19日から設置されており、ちょうどその日は設置最終日だったようです。

また、応天門の横に立て看が掲げられており、当日、夏越大祓式が挙行されていたとのことです。

ただ、今年の夏越大祓式は感染症予防のため、神職のみで奉仕し、一般の参拝は取り止めとなっています。

来年には新型コロナウイルスも終息して、夏越大祓式を直接見ることができるようになってほしいと思った次第です。