京都ぐらしの心学者ブログ Blog

本日、心学修正舎の会輔が開催されました。

コロナ禍による休会から再開して2回目の会輔となります。

講師はいつもの長野理事で、内容は『都鄙問答』の「性理問答ノ段」の最初を輪読しつつ講義するものでした。

「性理問答ノ段」は石田梅岩の著作の中で最も抽象度の高いものなので、自分もいろいろな注釈を参照しつつこの会輔で読み込んでいきたいと考えています。