京都ぐらしの心学者ブログ Blog

11月2日(金)、KKRホテル大阪で行われた心学明誠舎主催の第11回石門心学講演会に参加いたしました。

講演者は奈良県立図書館情報館館長の千田稔氏で、「聖徳太子・聖武天皇・行基菩薩」というテーマでお話されました。

直接石門心学に関わる話はあまり出てきませんでしたが、奈良時代の文化・思想を学び直すいい機会となりました。

特に「聖徳太子非実在説」に対する世間の反応とその説への批判の話が最も印象的で、いずれ自分でもこの説の当否を検討してみたいと思います。