京都ぐらしの心学者ブログ Blog

身辺雑記

2020.07.06 Monday

大雨の鴨川

ここ数日の大雨で球磨川が氾濫し、熊本県南部が大きな被害に会っています。

一方、京都も昨日からの雨でかなり増水していました。

本日、三条大橋と四条大橋を通ったのですが、橋の上から勢い良く流れる鴨川の様子を見ることができました。

また、高瀬川についても、鴨川ほどではないですが、いつもより川の流れが早くなっていました。

 

 

 

八坂神社前の以前ローソンがあったところの歩道が長い間工事していました。

その工事内容は歩道部分を車道へと拡張するというもので、工事が完了すれば東大路通を渡って八坂神社へ行き来するのがよりスムーズになると予想されます。

先日、通勤のためその場所を通ったところ、その工事がほぼ終っていることに気付きました。

横断歩道も北側に少し移動したこともあり、年末年始の八坂神社への初詣の混雑が緩和されることが期待刺されます。

 

 

今週の火曜日に平安神宮の前を通ったところ、応天門に茅の輪が設置されていました。

この茅の輪は6月19日から設置されており、ちょうどその日は設置最終日だったようです。

また、応天門の横に立て看が掲げられており、当日、夏越大祓式が挙行されていたとのことです。

ただ、今年の夏越大祓式は感染症予防のため、神職のみで奉仕し、一般の参拝は取り止めとなっています。

来年には新型コロナウイルスも終息して、夏越大祓式を直接見ることができるようになってほしいと思った次第です。

 

 

 

7月に入って今年も祇園祭の季節となりましたが、今年は新型コロナウイルスの影響により、その行事が大幅に変更となっています。

昨日八坂神社を通った際、今年の行事に関する看板が掲げられていましたが、そこでは多くの行事が中止となっていました。

ただ、いつくかの行事は役員参列のもとで執り行われるとのことなので、すべての行事が中止となるわけではないようです。

一方河原町通りでは、例年通り提灯が掲げられお囃子がBGMとして流されていました。

 

 

本日の朝、通勤のため円山公園を通ったところ、しばらく前から行われた再整備工事が完了していました。

工事の柵は撤去されており、誰でも中に入れるようになっています。

特に歩道は以前に比べて格段に歩きやすくなっており、長い時間かけて整備するだけの価値はあったように感じました。