京都ぐらしの心学者ブログ Blog

古川町商店街の三条通り側入口にあり、一昨年末に火事になった食料品店がついに開店しました。

品揃えはまだそれほどでもなく、こじんまりしたオープン風景でしたが、これから少しづつ充実させていくのだと思います。

なお、たこやき屋ができる見込みの隣の部分はまだシャッターがしたままで、開店時期もはっきりしませんでした。

 

 

本日、京都府立植物園に行ってきました。

今がちょうどバラの見頃だと聞き、天気も晴れとのことなので見に行くことにした次第です。

植物園ではバラ園マップが掲示されており、いろいろな種類のバラを見ることができました。

ただ、一面バラの花といった状態ではなく、バラの満開の時期はもう少し先であるように思いました。

なお、植物園の帰りにその近くにあるアミーゴ書店北山店に立ち寄ったのですが、今年の11月17日に閉店するとのことです。

植物園に行く機会があるときは結構利用していましたので、残念に思うと同時に、実店舗の書店経営の難しさを改めて実感することとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、「京都・鳥辺山墓参と『石田先生事蹟』を読む会」が開かれ、参加いたしました。

午後1時に京阪電車の清水五条駅で集合した後、鳥辺山にある石田梅岩の墓参り、そしてバスで西本願寺に移動して、そこにある聞法会館での『石田先生事蹟』の輪読会というスケジュールで、参加者は自分を含めて7人でした。

清水寺にほど近い鳥辺山には、石田梅岩を始めとして手島堵庵、中澤道二、柴田鳩翁など石門心学関係者のお墓が集まっています。

文献でそのことを知識としては持っていたのですが、実際に訪れたのはこれが初めてで、今回の行事の参加は自分にとって大変有意義なものとなりました。

鳥辺山にある墓地はそのほとんどが西本願寺が管理する大谷墓地(大谷本廟)なのですが、石田梅岩などの石門心学関係者の墓は厳密にはその大谷墓地にはありません。

大谷墓地に隣接し、現在松田花店が管理する墓地である延年寺旧跡墓地に、そられのお墓が建てられています。

そのお墓からは清水寺へは歩いてわずか数分の距離で、清水寺の三重塔や現在改修中の本堂を見ることができるほどでした。

墓参りが終った後、大谷本廟から出発する循環バスで西本願寺へ移動し、その敷地内にある聞法会館で『石田先生事蹟』の輪読会を心学明誠舎の理事である清水正博先生の指導の下、約1時間半行いました。

『石田先生事蹟』は何回も読んではいるのですが、今回輪読会に参加して意外と読めていない部分があったことを発見し、その意味でも自分にとって大変有益な会であったと思った次第です。

追記:石田梅岩の墓の隣には『靖献遺言』の著者である浅見絅斎の墓があり、それを見ることができたのも自分にとって収穫でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019.10.18 Friday

あおくすの庭隣家

昨日通勤の途上で、あおくすの庭の隣家がが工事をしているのを見かけました。

青蓮院の近くにある風情のある旧家なのですが、かなり老朽化しているようでしたので、その補修工事なのかもしれません。

もしこの近辺でよくあるように、家が取り壊されて宿泊施設が建つのであれば、結構なじみのある風景がまた一つ失われることになりますので、かなり残念であるように思います。

 

 

 

 

本日出勤のため粟田小学校横を通り、その工事現場を窺ったところ、解体工事がかなり進んでいる様子です。

特に、三条通りの反対側にある青蓮院方面の校舎が跡形もなく解体されていました。

建設工事が始まるのは来年の6月からとのことですので、小学校の風情を鑑賞できるのもあと半年ちょっとの時間ということになります。