京都ぐらしの心学者ブログ Blog

身辺雑記

2019.06.13 Thursday

鴨川の土手

昨年の台風で崩壊した鴨川の土手の修復がやっと始まりました。

かなり大がかりな工事となっており、祇園祭までに終わるのかどうかはっきりしません。

しかし、これで修復が終れば四条大橋付近の土手でかたまっていた人々の混雑が少し緩和されることになるかと思います。

 

昨日、河原町三条にタピオカ屋がオープンしました。

驚くほどの行列ができていて、これまで今ひとつピンとこなかったタピオカの流行を実感することができました。

 

三条通りにエレベーター製造を看板に掲げた古い木造建ての不思議な家がありました。

どうやらそこが取り壊されて再開発されるようです。

跡地に何ができるのかは現時点では分りませんが、三条通りの他の工事物件と同じく、おそらく宿泊施設ではないかと思われます。

 

5月21日(火)、公開講座「石田梅岩著『倹約斉家論』を読む 現代心学の展開供廚梁茖害鷙嶌造魍催いたしました。

前回に続いて『倹約斉家論』の「斉家論上」の本文の中間部から後半部を取扱い、倹約の精神と経済成長の問題、需要と供給の関係、人間にとっての根本的な需要である「衣食住」の問題などについて様々な事例を挙げて解説いたしました。

本講座も残り1回となりましたが、何とか「斉家論上」については全て解説できるようにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

5月5日(日)、京都文化博物館で開催されている展示会「美を競う 肉筆浮世絵の世界」を見に行きました。

展示されていたのは岐阜県高山市の光ミュージアム所蔵の肉筆浮世絵コレクションで、この展示会が初の大規模公開であるとのことです。

肉筆浮世絵を見る機会はこれまであまりなかったため、大量の肉筆浮世絵を見ることができた今回の展示会は自分にとって大変貴重な経験となりました。