京都ぐらしの心学者ブログ Blog

以前、白川小学校裏の住宅がマンションへと建て変わる掲示を見つけたことをブログにアップしました。

本日、その掲示のあった通りを歩いていると、すでに住宅の解体工事が始まっているのを目撃することとなりました。

解体工事の様子を眺めていると、解体された住宅は風情のある和風建築だったようで、おそらく再利用するためか、多くの廃材がトラック一杯に積まれていました。

歴史が歩み続ける中、多くの建物がスクラップ&ビルドされるのは世の理で、いかんともし難いことですが、その際、少しでも解体される建物の建築資材が再び有効活用されることになってもらいたいと思います。

 

 

 

 

本日12日の午後、京都国際マンガミュージアムへ行ってきました。

京都国際マンガミュージアムは東西線烏丸御池駅で降りて徒歩2分のところにありますが、運動も兼ねて自宅から30分ほどかけて行くことにしました。

中に入ってみると大変な混み具合で座る席が無く、多くの人が階段や地べたに座って本を読んでいる状態でした。

また、日本人だけではなく、多くの外国人が入場していたことも目を引きました。

京都国際マンガミュージアムでは、現在「竹宮惠子カレイドスコープ」という企画展を開催しており、昔懐かしい作品の原画を多数見ることができたのも、本日の収穫でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身辺雑記

2019.08.11 Sunday

山元麺蔵

今日の昼ご飯を食べに、行きつけの店である世界一おいしいうどん屋、山元麺蔵に行ってきました。

気温が35度を超える暑さだったので、一瞬、ざるうどんにしようかと迷いましたが、あの刺激的な出汁を味わいたく、いつもの赤い麺蔵スペシャルを注文することに落ち着きました。

さすがに食べ終わると汗だくとなり、自宅へ帰る途中、エアコンの効いた京都府立図書館に寄って一息ついた次第です。

 

 

 

 

本日8月10日の午後2時から、京都学・歴彩館の小ホールで心学講舎開講290年を記念した「石田梅岩翁記念講座」が開催されましたので、参加してきました。

会場の京都学・歴彩館は北山にある京都コンサートホールの隣にある建物で、訪れるのは今回が初めてです。

いつも心学修正舎の会輔で講師をされている長野亨司氏がこの講座の講師を務められたのですが、普段の会輔とは異なり70名以上の参加者があり、大盛況の講座となりました。

講座の内容は、あまり石田梅岩についてよくしらない人を対象に、石田梅岩の生涯と思想について解説するといったもので、大変分かりやすいお話ではあったのですが、今回の講座を機会に石田梅岩についてより深く知りたいと考える人たちに対して、手引きとなる文献の紹介があればもっとよかったと思いました。

ちなみに、自分の考える、現在入手可能で読みやすい基本文献は次のようなものとなります。

 

城島明彦現代語訳『石田梅岩『都鄙問答』』(致知出版社、平成28年9月25日第1刷発行)〈いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ 14〉

石田梅岩著『都鄙問答』(岩波書店、1935年2月15日第1刷発行(未見)、2007年2月21日第16刷発行)〈岩波文庫 青11−1〉

柴田実著『石田梅岩』新装版(吉川弘文館、昭和63年11月1日第1刷発行)〈人物叢書〉

 

 

 

 

 

身辺雑記

2019.08.09 Friday

大将軍神社

三条京阪駅からそれほど遠くないところに、東三条社とも称される大将軍神社があります。

主祭神は素戔鳴尊で、相殿に平安時代の関白・藤原兼家を祀っているとされています。

794年、平安京造営の際、桓武天皇が大内裏鎮護のために、都の四方四隅に祭祀した大将軍神社の東南方角の一つとされており、かなり歴史のある神社みたいです。

ところが、この由緒ある神社が昨年、台風21号の被害に遇い、拝殿が倒壊してしまいました。

被害のあった建物は暫くそのままの状態で長く放置されていたのですが、やっと修復工事が始まったようです。

建て直された拝殿を目にすることができるのも、そう遠くはないかもしれません。