京都ぐらしの心学者ブログ Blog

3月19日(火)、公開講座「石田梅岩著『倹約斉家論』を読む 現代心学の展開供廚梁茖渦鷙嶌造魍催いたしました。

今回は第1回目ということもあり、『倹約斉家論』の内容にはそれほど踏み込まず、『倹約斉家論』の周辺部分について講義を行いました。

具体的には、現代にあって『倹約斉家論』を読む意義、特に現代心学という観点からどのような読み方が可能かといった話と、木版本や校訂本の種類など、『倹約斉家論』の書誌学的な話題についてです。

次回以降、『倹約斉家論』の内容に踏み込んだ話を展開していく予定にしておりますので、関心のある方は気軽にご参加ください。

 

 

 

 

 

 

3月14日(土)の夜、京都・東山花灯路を見に行きました。

少し冷え込んではいましたが、雨に降られずにすみ、いけばなや行灯で目を楽しませつつ円山公園まで散策しました。

途中、狐の嫁入りの巡行が知恩院から出発するところに出会わせ、すぐそばからその模様を写真におさめることができました。

 

 

 

 

 

 

3月15日(金)に心学明誠舎の第23回勉強会がエール学園の教室で行われました。

テーマは「 新しい在留資格「特定技能」〜日本の外国人労働者政策の変革〜」というもので、エール学園の学校長とキャリア支援室長の2名により、4月1日から施行される新しい在留資格である「特定技能」についての解説がなされました。

これまで関心は持っていてもその詳細についてフォローしていなかった自分にとって、大変ためになる講演会でした。

 

石田梅岩に始まる石門心学の思想をいかに現代に再生させるかを探究する公開講座(全4回)を次の日程で開催いたします。 今回は石田梅岩生前最後の著書である『倹約斉家論』を現代心学の観点から読み解く予定です。無縁のかたがたにても遠慮なくご参加ください。

 

1.日時

第1回 2019年3月19日(火)18時30分〜20時30分(終了)

第2回 2019年4月16日(火)18時30分〜20時30分(終了)

第3回 2019年5月21日(火)18時30分〜20時30分(終了)

第4回 2019年6月18日(火)18時30分〜20時30分(終了)

 

2.場所

kokoka 京都市国際交流会館 3階 第4会議室

 

3.講師

合同会社心學研究社 代表 渡部晋太郎

 

4.受講料

無料

 

5.申込方法

参加者名をご記入の上、FAXまたはEメールのいずれかにてお申し込み下さい。

FAX    075−762−3702

E-mail  info@shingakukenkyusha.co.jp

 

 

主催:合同会社 心學研究社

 

身辺雑記

2019.03.06 Wednesday

城南宮の梅林

3月4日(月)、城南宮の梅を見に行きました。

少し雨模様だったためか、昨年ほど混雑はしておらず、比較的余裕をもって城南宮の神苑を散策できたのは幸いでした。

城南宮の見どころである枝垂れ梅は丁度満開で、今暫く見頃は続くかと思われます。