京都ぐらしの心学者ブログ Blog

史上最大級と言われる規模の台風19号が近づいて来ています。

スーパーでの食料品の売り切れや電車の計画運休など、既に様々なところにその影響が出ていますが、12日に行われる予定の粟田祭の神賑行事も、この台風19号接近のため中止になってしまいました。

ただし、13日以降の行事につきましては、予定通り齋行するとのことです。

 

 

 

 

 

 

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2019.10.10 Thursday

古川町商店街の食料品店

古川町商店街の三条通り方面側の入口にあった八百屋が一昨年末に火事になり、長い間更地になっていました。

今年になってからやっと再建工事が始まったのですが、宿泊施設などに転用されることなく、以前と同じ店が営業再開となるようです。

なお、更地になった場所でプレハブを使って暫くたこ焼き屋が営業していたのですが、それも併せての営業再開となる見込みです。

 

 

三条通りと神宮道の交差点付近に「ミヤコ」というレストランがありました。

平安神宮界隈では随分前からある店で、自分が今の場所に移り住んだ約20年前にはリーズナブルな大衆食堂として営業していた記憶があります。

その大衆食堂が数年前、観光客向けのおしゃれなレストランへと生まれ変わり、結構客も増えているように見えたのですが、1年ほど前に取り壊され、更地になってしまいました。

リフォームしたばかりでもったいないと思いつつも、その後の成り行きを見守っていたところ、一向に工事が始まる様子がありません。

ところが、今日その更地の前を通ったところ、その更地の奥にある民家が取り壊されている光景が目に入りました。

どうやら、隣接している民家の土地を更地にし、「ミヤコ」の跡地を拡張した後に宿泊施設の建設工事を始める目論見であるようです。

 

 

 

 

身辺雑記

2019.10.08 Tuesday

心学修正舎会輔

本日、毎月1回開催される心学修正舎の会輔があり、出席しました。

東京から講師として来られることの多い後藤理事は今回は欠席で、長野理事のみの講師で今日の会輔は行われました。

会輔の内容は前回に引き続いて『都鄙問答』巻之二の講読でしたが、途中、先日ガレリア亀岡において開催された「石田梅岩開塾290年シンポジウム」についてのコメントを求められましたので、基調講演をされた大阪学院大学の森田健司先生は、現在、国内で最も活発に石門心学に関する業績を上げられている気鋭の研究者であることなどをお話しした次第です。

 

 

 

 

 

京都市立粟田小学校の解体工事が進んでいます。

今朝工事現場に通り掛かったところ、校舎の約半分くらいがすでに解体されていました。

どうやら三条通りに面した部分を最後に解体する形で工事を進めているみたいです。

まだ三条通りから眺めることができている粟田小学校ですが、それもいよいよ見納めになりそうです。